診断薬部について

ご挨拶

 ヤマサ醤油株式会社(ヤマサ)では、しょうゆの製造で培ってきたバイオテクノロジーの技術を発展させ、1961年に核酸系のうま味調味料を発売、1970年代には核酸関連化合物を医薬品原料や栄養補助食品添加物として製造発売するように事業を拡大してきました。

 1976年(昭和51年)には、研究用試薬cAMP RIA キットを発売、そして1986年(昭和61年)には、体外診断用医薬品としてサイクリックAMPキット「ヤマサ」とPTHキット「ヤマサ」の製造承認を取得し、販売を開始しました。

 1988年(昭和63年)には、診断薬部を設立して、主にモノクローナル抗体を使った体外診断用医薬品を数多く創出し、製造販売するとともに、海外の優れた体外診断薬も国内に導入し販売してきました。

 診断薬部の設立以来、国内外の大学等の研究機関、検査センター、病院の検査部等で弊社の体外診断薬および試薬をご愛顧いただいておりますが、これに満足することなく、品質・安全・コンプライアンス等へも十分に配慮したオリジナリティーとクオリティーの高い製品を提供し、医療の進歩に少しでも貢献してゆきたいと考えています。
                          

ヤマサ醤油株式会社
診断薬部

 

所在地

診断薬製造室・診断薬基礎開発室

〒288-0056
千葉県銚子市新生町2-10-1
千葉県銚子市新生町2-10-1

診断薬企画管理室・診断薬営業情報室

〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8


TEL:03-3668-8558
FAX:03-3668-8407
東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8

製造・開発部門


〒288-0056
千葉県銚子市新生町2-10-1

千葉県銚子市新生町2-10-1

企画・営業部門


〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8

TEL:03-3668-8558
FAX:03-3668-8407

東京都中央区日本橋蛎殻町1-23-8